【1分で読める】スマホ病 VDT症候群

スマホ病、VDT(Visual Display Terminals)症候群がスマホの普及で年々増加しています。

スマートフォンの長時間利用やPC作業でディスプレイを眺めてる時間が長くなり、身体的な症状が出る比較的新しい病気です。

初めは肩こり等の症状から酷くなると頭痛や吐気、その他日常生活に支障が出る症状が出てくる可能性があります。

ストレートネックなど骨格的な異常から神経を圧迫し手の痺れなども出てくる場合があります。ガラケー時代とは違い、重量が重たくなったのも原因の一つです。便利で楽しいスマホですが色々な症状が出る病気の原因の一つとも言えます。

予防策として適時休憩をとる、長時間使用しない、運動をする等が大切です。

すでに症状が出てしまっている方は使用を控える、医師に相談する等改善を計りましょう。

それでも使用しないといけない場合は整骨院等で身体のメンテナンスをお勧めします。

ただのマッサージではなく、身体を整えてくれるところがいいですね。少し高くついても日常生活に支障が出るよりかはマシかと思います。それではまた次回に。

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