東京新聞杯レース後

まさかの先行策

馬券的には的中していましたが、まさかのグレーターロンドンが前に行くとは!!

終始外を回っていたので最後の伸びに欠けましたね。

少し後ろのダイワキャグニーは3着に入って来たのでもう少し内で走れれば勝てていたかもしれません。

サトノアレスは後方より内目のいい位置にいていましたね。ただ、勝った馬の方が前にいたのでその差分負けた形ですね。

強かった

この一言に尽きるでしょう。リスグラシューの伸びは素晴らしいものがありました。

内目の枠だったのもいい位置が取れましたし、調教の坂路でのタイムはダテじゃなかったですね。

実際に買うまで

本当に悩みました。枠連にしておこうか、そのまま買うのか、今日はそのまま勝って正解でした。三連複も買おうか悩んだのですが、内枠にいる馬が怖かったのでやめておきました。

実際前日に買い目を決めるのは迷わない為です。調教を軽めにしているから、仕上がっているのか、しっかりタイムが出ている方がいいのか、馬体重の増減等も本当は見て、最後のパドック、返し馬までみるのがいいのでしょうが、そうなると追加で買ってしまったり直感勝負になってしまいます。

やはりデーター傾向からみるのが一番ですね。

このレースは1番人気が来ない確率が高かったレースです。しかし、グレーターロンドンは外差しを決めれる脚が有り、外枠の方が後方待機しやすいと思ったのですが、1600mの忙しい競馬で前に出てしまったのが敗因です。

だから面白い競馬

本命が予想外の走りをしても、抑えている馬券でなんとか回収はできるのです。

これがずば抜けてのオッズがついていたりすると、難しいですね。

単勝1倍台とかのレースは本当に難しいです。今回のように勝ちそうな馬が何頭もいると逆に抑えやすいってのもあります。

予算を決めてその中でどうやって絞り込むかが面白いところです。

今日も19点で100円づつ買っていても3000円なので150%の回収率です。

実際は少し配分をしていたので、回収率的にはもう少し下がりましたが、

いかに当てて回収できるかが重要です。

来週

来週は重賞が3つあります。その次の週は2018年1回目のG1のフェブラリーステークスです。来週はとりあえず京都記念を中心にします。

3歳馬は難しいので予想が固まれば買いたいと思います。

フェブラリーステークステイエムジンソクかケイティブレイブそして忘れてはいけないゴールドドリームあたりからになると思います。

京都記念はモズカッチャンとレイデオロの戦いが見ものです。

これは好きな馬が2頭も出るので現地でできれば観戦したいです。

お願いだから寒波さん来ないで(笑)

 

まだまだ今年の競馬は続くので、よしきたっていう予想ができるように研究していきたいと思います。

まとめ

傾向は大切

レースの展開、ペースも大切

ブレない心も大切

何を基準に買うかも大切

そして一番大切なのは楽しむ事です。

 

また来週も頑張っていきましょう。

 

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